私ども、ほづみグループは、昭和47年の創業以来、「おそうじを通じて社会に貢献する」をモットーに活動し続けて参りました。そしてさらに社会ニーズに応えるため、令和元年、エコライフエア東京事業部を立ち上げ、空気清浄機による空調管理と加湿・除湿による湿度管理 並びにメンテナンスサービスよりオフィス・作業現場と家庭における『日本最高の快適空間創造』に尽力して参りました。
そして近年のこれまで経験をしたことがない酷暑により『熱中症対策』が事業経営者に求められるようになりましたので、新たにこれまでの技術と経験を活かした除湿機レンタルによってオフィスと作業現場の『熱中症対策』を支援させていただいております。
株式会社ほづみ エコライフエア東京
除湿機のラインナップ
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Panasonic 幅37×高さ59×奥行23cm 2週間料金 3,300円(税抜3,000円) メンテナンス 3,630円(税抜3,300円)/回 |
コロナ 幅37×高さ57×奥行21cm 2週間料金 3,300円(税抜3,000円) メンテナンス 3,630円(税抜3,300円)/回 |
三菱 幅41×高さ63×奥行30cm 2週間料金 6,600円(税抜6,000円) メンテナンス 3,630円(税抜3,300円)/回 |
※除湿機とは、室内の湿気を取り除き、快適な湿度を保つことを目的とした家電です。特に梅雨の時期や湿度の高い夏、そして最近では酷暑のときにエアコンとの併用で「熱中症対策」に活躍します。
《主な用途》
①カビ・結露対策として:湿度が高くなると発生しやすいカビや冬場の窓の結露を防ぎます。
②洗濯物の室内干しに :雨の日でも素早く洗濯物を乾かし、室内干し特有のイヤな臭いも抑えます。
③快適な室内環境を実現:湿度を下げれば体感温度が下がるので、ジメジメした不快感を軽減します。
《除湿機の主な方式》
除湿機は湿気を除去する仕組みによって3種類に分けられます。
①コンプレッサー方式:仕組みは内部の冷却器で湿った空気を冷やし、結露させて水滴に変えることで、除湿します。エアコンの除湿機能と同じ原理です。
特徴は消費電力が比較的少なく、気温の高い時期に高い除湿能力を発揮します。しかし気温が低い冬場は能力が落ちる傾向があります。
②デシカント方式 :仕組みは乾燥剤であるデシカント剤に空気中の水分を吸着させ、ヒーターで水分を気化し、タンクに湿気を回収します。
特徴は気温に左右されにくいため、冬場でも除湿能力が落ちないことです。一方でヒーターを使うため、室温が上がりやすく、消費電力も大きめとなります。
③ハイブリッド方式 :仕組みはコンプレッサー方式とデシカント方式の両方を組み合わせた形です。
特徴は気温に応じて2つの方式を使い分けますので、一年を通して安定した除湿能力を発揮します。
《除湿機を使う上での注意点》
①室温の上昇 :デシカント方式はヒーターを使うため、室温が上がることがあります。
②タンク内の水 :タンクに溜まった水は飲用できません。雑用水として使用します。
③定期的な手入れ:タンクやフィルターは手入れをしないとカビや臭いの原因になりますので、定期的なお手入れが必要です。
熱中症対策として有効な除湿機レンタル
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パナソニック/コロナ/三菱除湿機レンタルは
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『熱中症対策』は経営者の責務となっています!
▶ 2023年、国連事務総長アントニオ・グテーレス氏による「地球が沸騰する時代が到来した」との発言は有名ですが、この数年の暑さは異常とも言えるものです。そこで2025年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行され、『熱中症対策』が経営者の責務となりました。
下図のとおり、日本の7月平均気温は、統計開始した1898年以降、3年連続してこの3年間更新し続けています。
▶ 近年、熱中症による死亡災害が年間30人を超えるようになり、その割合は死亡者数全体の4%を占めるに至っています。そのため、経営者が執るべき『熱中症対策』が、改正労働安全衛生規則で明記されています。

<厚生労働省リーフレットより>

<厚生労働省リーフレットより>
改正労働安全衛生規則の要旨
▶ 熱中症の早期発見と重篤化防止の観点から、2025年6月1日労働安全衛生規則が改正されました。報告体制の整備や関係労働者への周知などを罰則付きで義務化するもので、その改正の要点は下記のとおりです。
【経営者に義務付けられる措置の主な内容】
1. 早期発見のための体制整備
2. 重篤化を防止するための措置の実施手順の作成
3. 関係作業者への周知
【熱中症を生ずる恐れのある作業をする際の報告体制や必要な措置や実施手順】
1.報告体制
熱中症が生じる恐れのある作業を行う際に、熱中症の自覚症状がある作業者や熱中症のおそれが
ある作業者を見つけた者が、その旨を報告するための体制(連絡先や担当者)を職場ごとに予め
定め、関係作業者に対して周知する報告体制を構築する。
2.必要な措置や実施手順
熱中症を生ずるおそれのある作業をする際、作業からの離脱や身体の冷却、および必要に応じて
医師の診察または処置を受けさせることを定め、職場における緊急連絡網や緊急搬送先の連絡先
所在地など、熱中症の症状悪化を防止するために必要な実施手順を職場ごとにあらかじめ定めて
関係従業員に対して周知する。
【罰則は6ヵ月以下の懲役または50万円以下の罰金】
上記、熱中症対策を適正に行わなかった場合の罰則も「労働安全衛生法第119条」に、怠った
場合は6ヵ月以下の懲役又は50万円以下に処すと定められています。
「改正労働安全衛生規則」について詳しくはコチラをご参照ください。
企業としての対策強化策
『熱中症対策のイメージ図』

<厚生労働省リーフレットより>
▶ 厚生労働省が公表している令和7年『STOP!熱中症クールワークキャンペーン』施要綱では
経営者が講ずべき熱中症対策の内容がまとめられています。
今回の労働安全衛生規則改正への対応に当たっても、一定の参考になるものです。
同要綱では、熱中対策の強化策として、以下のような例が挙げられています。
①暑さ指数(WBGT)の把握・評価
②作業環境の管理
③作業時間の短縮等
④暑熱順化への対応
⑤水分や塩分の摂取
⑥服装の調整
⑦プレクーリング
※プレ クーリングとは、作業する前に事前に体を冷やして体温を下げておくことをいいます。
⑧健康管理
⑨労働衛生教育
⑩異常時の措置
⑪熱中症予防管理者等の設置
☞ ポイントは『湿度対策』です!
除湿機は『熱中症対策』に効果があります!
▶ 湿度が高いと体から汗が蒸発しにくくなり、体温調節が難しくなって「熱中症」リスクが高まります。しかし、除湿機を活用して湿度を下げることで「熱中症予防」に繋がります。
▶ 除湿が熱中症対策に効果的な理由
①体温調節のサポート
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温が上昇しやすくなります。除湿によって湿度を下げることで、汗が蒸発しやすくなり、体温調節がスムーズに行えるようになります。
②不快感の軽減
湿度が高いと体感温度が上がり、不快感を感じやすくなります。除湿によって湿度を下げることで、体感温度が下がり、快適に過ごせるようになります。
③熱中症リスクの低減
湿度が高い状態が続くと熱中症のリスクが高まります。除湿によって湿度を下げることで、熱中症になるリスクを低減できます。
除湿を効果的に行うには
▶ 除湿を効果的に行うには、次のような方法があります。
①エアコンの除湿機能を活用する
エアコンの除湿機能(ドライ機能)を使い、室内の湿度を下げるのが効果的です。
②除湿機を活用する
エアコンと除湿機を併用することで、より効率的に湿度を下げることができます。
③湿度計の活用する
湿度計を設置し、室内の湿度を把握することで、適切なタイミングで除湿を行うことができます。
④扇風機やサーキュレーターを活用する
除湿と合わせて扇風機やサーキュレーターを併用すると、室内の空気が循環し、より効果的に湿度を下げることができます。
パナソニック/コロナ/三菱除湿機の主な特長
Panasonic
ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機
~13畳21m2(木造)、
~25畳42m2(コンクリート) モデル

■衣類を除菌しながら乾燥できます!
独自の「ハイブリッド方式」で1年中スピーディに衣類乾燥。さらに「ナノイー X」で衣類を除菌、部屋干し臭を抑制。
■パナソニック独自のハイブリッド方式!
コンプレッサー方式とデシカント方式のメリットを1台にまとめ、デメリットを克服したパナソニック独自の「ハイブリッド方式」。気温に左右されにくく、梅雨も冬も1年中優れた除湿力を発揮します。
■季節や天気に関係なく、1年中スピード衣類乾燥!
約2kgの洗濯物を約75分で乾かします。
■幅広く、しっかり風を届けるワイド送風!
風を洗濯物の端までしっかり届けて、一気に乾燥させます。
■難しい操作は一切なくボタンを押すだけで乾燥スタート!
わずらわしい事前の設定など一切不要。洗濯物をセッティングして、ボタンを押すだけで乾燥スタート!カラっとセンサーを搭載しているから、乾燥が終了したら自動で運転停止します!
■室内干し臭の元となる菌を除菌!
洗濯物が発するイヤな室内干し臭は濡れた生地で繁殖する細菌によるものです。
パナソニックの衣類乾燥除湿機は、その原因菌を「ナノイー X」の力で除菌します。
■室内の湿気を取って結露・カビ対策!
衣類乾燥はもちろん、広いリビングや脱衣所、お風呂などをしっかり除湿します。
また、湿度の高い夏の除湿や冬場の結露対策にも活躍します。
■衣類乾燥・除湿もできてこんなに経済的!
「便利なのはわかったけど、月々の出費はなるべく抑えたい」そんな方にもおすすめです。
■お手入れラクラク!
衣類乾燥や除湿で溜まった水を3ステップでカンタンに捨てられます。
女性やお年寄りでも取り出しやすく、持ち運びやすいハンドル付きです。
さらに水が捨てやすい排水口を設け、面倒な排水がカンタンに行えます。
■本体内部の乾燥機能もあります!
なかなかお手入れが行き届かない本体内部の水分を放置しておくと、菌の繁殖の原因にもなります。
ジアイーノは運転後に本体内部に残った水滴や湿気を乾燥しますので、使ったあとも清潔に保てます。
■季節に合わせてかしこく衣類乾燥
梅雨モード
衣類乾燥が終わったなら自動で室内を除湿します。梅雨時期など、衣類への湿気戻りと室内の湿度上昇を抑えます。
冬モード
冬は室内空気が乾燥しすぎないように、快適な湿度(約40%~60%)を目安に衣類を乾かします。
仕上げモード
外干しで乾ききらなかった洗濯物は最大風量で一気に仕上げ乾燥できます。
コロナ
コンプレッサー方式除湿機
~20畳36m2(木造)、
~40畳73m2(コンクリート) モデル

■空気中のニオイを低減!
抗菌・防カビフィルターと脱臭フィルターを搭載しています。
■低消費電力除湿!
DCモーター搭載で低消費電力除湿を実現しました。
■室内干しもこれ1台に!
洗濯物を外に干せない梅雨時や花粉の季節、おでかけ中の室内干しもこれ1台におまかせです。
■お好みの湿度で快適除湿!
5段階湿度設定が可能です。
■4.5Lの大容量タンク!
4.5Lの大容量タンクなので、寝ている間や外出中も安心して除湿できます。
■安心と信頼の「日本製」!
10年交換不要のウイルス抑制・除菌・脱臭フィルターも付いていて、さらに清潔です。
■新たにサーキュレータモード搭載!
三菱
コンプレッサー式除湿機
~30畳55m2(木造)、
~61畳111m2(コンクリート) モデル

■業界No.1の除湿パワー!
約100m2(60畳)を一気に除湿できるパワーでスピーディーにムラなく、快適空間を創ります。
■業界初のインバーター制御を搭載!
湿度に応じてパワーを自動調整するため、ムダのない省エネ除湿を可能にします。
■さらに清潔乾燥!
銀イオン抗アレルフィルターとプラチナ抗菌フィルターのダブルフィルター効果で清潔な風を送ります。
■内部クリーン!
気になる本体内のカビの発生を抑えますので、気持ちよく使えます。
■連続排水!
市販のホースをつないで排水すればタンクの水をすてる手間なく、連続除湿はOKです。
浴室のカビ対策や長期の旅行、別荘の除湿などで大活躍します。
快適見守り運転
エアコンのない高温多湿スペースなど、室温に応じて快適な湿度になるように除湿します。
室温に応じた快適な湿度を自動で判断し、設定湿度を30~65%の間で可変させて、除湿運転します。
エコ静音モード
除湿能力は控えめで、湿度を50~60%に保つよう断続除湿運転をします。
室温が高いときは、送風することで室温の上昇を抑えます。
冬にも強い!冬モード+自動霜取
除湿量が減ってしまう冬場の低気温下でも、室温1℃から除湿を行えますので、年中変わらない除湿パワーを実感できます。
浴室カビガード
浴室内に残った水滴や結露を見つけてしっかり乾燥し、カビの繁殖を約80%抑制します。
100°上吹き広角ルーバー
広範囲に風を送ることができますので、大量の洗濯物もすばやく効率よく乾燥します。
夜干しモード
おやすみ中にも運転、朝までにカラッと、しっかり乾かします。
途中でタンクが満水になった時も、送風運転に切り替え乾燥します。
静かな運転音で、アラーム音もOFFできますので安眠を妨げない親切設計です。
パナソニック/コロナ/三菱除湿機レンタルは
コチラからお申し込みいただけます



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